最近の安いコンデンサーマイクはオンマイクだと無難に録音出来たりするんだけれど、やっぱり
空気感含めて音像を前に出したい時にはやっぱり
マイクを選ばないとね。
特にヴォーカルマイクは
アーティストの声質やアレンジ、作品の
方向性によって様々だから選択肢が多い方が良い。
でも、プロスタジオでも最近はマイクが少ないんだよな~
・・・経営大変なのは分かるけど。
特にプロスタジオだとマイクケーブルの距離が長くなるから安いマイクだと本当に音が遠くに行ってしまう。
そんな事で大事な作品を壊したくないし、アーティストに無理な
エネルギーを使わせたくもないから自腹で購入。
結局色んなマイクを買う事になるんだけどね~(涙
中でもNEUMANN (
ノイマン )
M149Tube は馬力があって音像が前に出てくれるので重宝します。
さらに僕がこいつをチョイスしたのかと言うと、ノイマンのマイク「U47」と「M49」で使用されている「K49」というカプセルをこいつは使用しているせいか、このマイクはマイクがちゃんと「歌ってくれる」気がしますw
これが適切な表現かどうか分かりませんけれど、何とも心に訴えかけてくるんですね。
僕はマイクには「歌ってくれる」マイクと「歌ってくれない」マイクがある気がします。
デジタル環境の
今だからやっぱりこの手のマイクは大事ですね~。
NEUMANN ( ノイマン ) M149Tube


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